お金の借り方3つの手順【今すぐ申込む方法を解説!】

お金を借りるといっても、「どうやって借りるか全然わからない」という方のために、借入の簡単な流れをご紹介します。

お金の借り方〜ブラック編〜


1,申込

(スマートフォン・携帯電話・パソコンから24時間いつでもネット申し込みが可能)

2,審査・契約

(最短30分のスピーディーな審査)

3,融資

(銀行振込または、お近くの銀行などにある自動契約機や店頭窓口ですぐに借入可能)


※ここまで最短1時間融資


安心してお金を借りれるサービスベスト1!

<全国どこからでも!>

<24時間365日申込OK!>

<PC・スマホ対応>

安心して・便利に・スピーディーに借りられる、「イチオシの消費者金融」を厳選してご紹介しています。
【プロミス】

24時間申込可能!!

土日祝日も申込可能!

無利息サービスあり!!



迷ったらまずはプロミスからがおすすめ

わかりやすい事前3秒診断と最短1時間融資が便利
プロミスでは借入可能か事前にわかる3秒診断が非常に評判が良く、突然お金が必要になった時でも、スマートフォンやパソコンからの申込は24時間受け付けており、審査に通れば最短1時間で即日融資も可能というスピード感が嬉しいサービスです。

無利息サービスも人気
また、プロミスの無利息サービスを活用すればサービス期間内は利息0円で利用できます。借入額は少額の1万円から可能なのもオススメポイントです。

(※詳しくはプロミス公式サイトでご確認下さい。)

店舗に行かなくてOKだから内緒で借りれる
店舗への来店不要で利用できるというのも人気の理由の一つです。

 

※パートやアルバイトでも安定した収入のある方は借り入れ可能です
詳しくは、大手企業の安心感・信頼感抜群のプロミスを確認してください。

ブラックの人でも利用できるお金の借り方はあるの?

カードローンやクレジットカードの審査に落ちた時に考えるのは、「もしかして自分はブラックリストに載っている?」ということかも知れません。ブラックだと審査に通らず、お金を借りることができないという知識ならば多くの方が持っているからです。

 

確かに、ブラックリストに載るという言葉や、ブラックとなった場合の影響について知っている方は多いことでしょう。ただし、ブラックの意味やブラックリスト入りしてしまう原因についてまで知っている方は少ないかも知れません。

 

もし本当にブラックになっていた場合には、ブラックの人でも利用できるお金の借り方はあるのか知りたいところですよね。銀行やCMでも有名な消費者金融からのキャッシングは可能なのでしょうか。知名度の高い金融機関から借入れできない時にはどうしたら良いのでしょうか。

 

以下では、ブラックに関する疑問点やブラックの方のお金の借り方について解説しています。

ブラックに関する疑問点3つ

  • 「ブラックリストに載る」の意味
  • ブラックリスト入りしてしまう原因
  • ブラックでも利用できるお金の借り方

 

ブラックの意味は信用情報機関で金融事故情報が登録されていること

ブラックリストに載る、ブラックリスト入りするなどの言葉は世間に広く知られていますよね。イメージとして、ブラックリストに載るという言葉の意味は、審査を通せない人の一覧に自分の名前が掲載されている事と考えている方もいるでしょう。

 

住宅ローンや自動車ローンなどの銀行ローン、カードローンやクレジットカードなどの審査に落ちると、ブラックリストを参照して審査が否決されているように感じるかも知れませんね。実際には、イメージとして思い浮かぶようなリストや名簿は存在していません。
ブラックリストに載るという言葉の本当の意味とは、個人信用情報機関にて金融事故情報が登録されていることを指しているのです。

 

ブラック情報とは個人信用情報機関で作られているものと言えます。ブラックの意味を知るならば、日本に3つ存在している個人信用情報機関についての知識も必要不可欠となるのです。

それぞれは独立した機関となっていますが、CICとJICCではFINEとして、両者と全国銀行個人信用情報センターとはCRINとしての情報交流を行っているため、申込み・借入れ・返済の情報だけでなく金融事故情報も相互で共有しているのです。

 

金融機関はいずれかの機関を指定信用情報機関としているため、他社からの借り入れについての情報も信用情報の照会により簡単に確認することができるようになっています。

 

あまり知られていない事もあるブラックリスト入りしてしまう原因

いわゆる「ブラックリスト入り」をしてしまう原因は、実はいくつもあります。一般的にあまり知られていないことが、意外にもブラックの原因となっている場合もあるのです。自分でも気付かないうちにブラックになっている可能性もあるため注意が必要ですよ。

 

ブラックリストに載る原因で主なものは以下のような事となります。

ブラック入りしてしまう原因

  1. 異動情報の登録(返済の長期滞納)
  2. 債務整理(自己破産・任意整理・過払い金請求・個人再生)
  3. 多重申込(一時期における複数の申込み)
  4. 代位弁済(保証会社が自分の代わりに返済すること)
  5. 強制解約
  6. 同姓同名で生年月日も同じ場合の人違い
(参考:クレジットカードの読みもの「ブラックリストに載ってしまう6つのケースと、掲載されない4つのケースまとめ!延滞や債務整理などのブラックリスト入りする条件はこれだ。 」

 

異動情報の登録(返済の長期滞納)

ブラックになってしまう大きな原因の1つとして個人信用情報機関で登録される異動情報があります。異動情報とは、返済期日を過ぎても一定期間返済しなかった場合の、返済の遅延や延滞を意味しているのです。長期の返済の延滞があれば、ブラック情報として判断されるためカードローンを初めとして、住宅ローンなどの審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

 

それぞれの信用情報機関では異動情報が登録されるまでの期間に多少ずれがあり、信用情報記録書に表示されている文言にも違いがあります。

個人信用情報機関で異動情報が登録されるまでの期間と登録される文言

  • CIC:61日以上または3ヶ月以上の長期にわたる返済の遅れ⇒「異動」
  • JICC(日本信用情報機構):入金予定日から3ヶ月以上入金がない⇒「延滞」・「元金延滞」・「利息延滞」のいずれか
  • 全国銀行個人信用情報センター:約束の返済日が過ぎても一定の期間返済がない⇒「返済区分:延滞」

CICの場合には、61日と3ヶ月でより早く到達する方を基準として「返済の延滞」とみなされる可能性もあるでしょう。JICCの場合には、明確に3ヶ月以上となっているため、延滞となってしまう期間が判断しやすくなっています。

 

全国銀行個人信用情報センターでは、異動情報が登録されるまでの具体的な期間が公表されていません。前者の内どちらかと同様である可能性はありますが、確かなことは分らないのが現状です。

 

返済の遅れが信用情報機関に報告される支払い

返済や支払いに遅れると延滞情報が信用情報機関に登録されることになるのですが、例えば現金払いや口座引き落としでの公共料金の支払いに遅れたからといって、ブラックになることはありません。公共企業は信用情報機関の会員ではないため、支払いの遅延を報告することがないからです。

 

家族や配偶者がブラックリスト入りしているからといって、自分までもがブラックになることはありません。金融機関が信用情報機関へ信用情報を照会をする場合には、本人の与信を目的としているため、関係のない人の信用情報まで調べることができないからです。

 

返済の遅れが個人信用情報機関に登録されてしまうのは、以下のような支払いとなっています。

返済の延滞が個人信用情報機関に登録される支払い

  • カードローンの返済やクレジットカードの利用代金
  • 携帯料金(携帯端末の分割払いを含む場合)
  • 奨学金の返還

 

カードローンやクレジットカードの利用代金の支払いの長期滞納

キャッシングなどの返済の遅延があっても、たまたま口座に入金するのを忘れただけなど短期間の遅れであれば、金融機関でも返済の遅延として判断しない場合もあります。ただし、3ヶ月以上や61日以上という期間の返済の滞納があれば、信用情報機関でも異動や延滞などの判定を下すことになるのです。

 

2ヶ月続けて返済を延滞している場合には、ブラック一歩手前となるので要注意となります。

 

携帯料金の支払いを長期に渡り滞納している

携帯料金であれば多くの方が毎月支払いをしていることでしょう。携帯料金の内訳に携帯端末代金の分割払いが含まれている場合には、毎月の支払いを滞納しないよう特に注意する必要があります。

 

携帯の端末代金を分割払いしている場合には、割賦販売法が関係しているのです。平成22年7月20日に割賦販売法第35条の3の36第1項の規定に基づいて、特定信用情報提供等業務を行う事業者にCICが指定されました。(参考:経済産業省「指定信用情報機関の指定について」

 

携帯端末代金の分割払いであっても支払いの長期滞納があれば、CICにて異動情報が登録されることになります。携帯料金の支払いを滞納すると、気付かないうちにブラックリストに載ってしまっている場合もあるのです。

 

奨学金の返還を長期に渡り滞納している

学生時代は奨学金の助けを借りて入学金や学費を納付していたという方も多いでしょう。日本学生支援機構では、給付型と貸与型の奨学金が用意されていて、給付型であれば返還不要となりますが貸与型の場合には返還する必要あるのです。

 

卒業後6ヶ月間の据置期間が経過した後には毎月一定額の返済が必要となるのですが、3か月以上の返還の滞納があれば信用情報機関に報告されることになっています。奨学金の返還であってもブラックの状況になる場合もあることを覚えておいてください。(参考:日本学生支援機構「個人信用情報機関への個人情報の登録について」

 

異動情報によるブラックはいつ消える?

返済の長期滞納があれば、異動情報があるという理由からブラックとなりますが、この情報は個人信用情報機関に依頼しても消すことはできません。一定の期間が過ぎるまでは事故情報が残ってしまうことになります。

 

それぞれの個人信用情報機関では、返済の延滞によるブラック情報が消えるまでの期間を以下のように設定しているのです。

個人信用情報機関で返済の延滞によるブラック情報が消えるまでの期間

表現の違いはあるものの、それぞれ同様に返済の延滞によるブラック情報は契約期間中及び返済後(完済日)から5年で消えるということになります。

 

債務整理(自己破産・任意整理・過払い金請求・個人再生)

自己破産などの債務整理を行うとブラックリストに載るということは、誰もが知っていることかも知れません。借金の返済に困った場合の最終手段として選択する債務整理は、支払いの免責が認められれば借金の帳消しも可能になります。

 

自己破産の手続きをすれば、何をしていても常に頭から離れなかった借金の返済や督促から解放されるという大きなメリットがあるのです。一方では、融資先と契約時に約束した返済期日を守らなかったことで、ブラックリスト入りしてしまうデメリットも存在しています。

 

債務整理と自己破産は別と考えている方もいるようですが、自己破産は債務整理に含まれているのです。

債務整理の手段は4つある

  1. 自己破産(借金全額の返済が免除される)
  2. 過払い金請求(払い過ぎた利息の返還を請求する)
  3. 任意整理(今後の返済の際に発生する利息をカットしてもらう)
  4. 個人再生(マイホームを残しながら減額された借金の返済を続ける)
(参考:債務整理ナビ「債務整理とは|メリット・デメリットをわかりやすく解説 」

債務整理を行うとブラックになるというのが一般的な常識と言えますが、4つの手段の中で過払い金請求だけは信用情報機関に登録されません。利息制限法の上限金利を超える金利(グレーゾーン金利(参考:債務整理・過払い金ネット相談室「グレーゾーン金利とは?」)により払い過ぎた利息の返還を求めるだけなので、借金の一部や全部を減額してもらう訳ではないからです。

 

自己破産・任意整理・個人再生については、個人信用情報機関で事故情報として登録されることになります。融資先からの信用を失ったことに対するペナルティとして、ブラックリストに載ることになるのです。

 

債務整理によるブラックはいつ消える?

過払い金請求以外の債務整理を行うとブラックリストに載ることになります。債務整理によりブラックになってしまうと一定期間が経つまで個人信用情報機関での登録は消えません。

債務整理によるブラックが消えるまでの期間

  • CIC:契約期間中および契約終了後5年以内
  • JICC:当該事実の発生日から5年を超えない期間
  • 全国銀行個人信用情報センター:自己破産・個人再生は10年以内、任意整理は5年

消費者金融やクレジットカード会社などが会員となっているCICやJICCでは、自己破産を含む債務整理でもブラック情報が5年で消えることになっています。

 

銀行の指定個人信用情報機関となっている全国銀行個人信用情報センターでは、官報に掲載されることになる自己破産と個人再生では最長10年間はブラック情報が消えることはありません。官報に掲載されない任意整理についてはブラックリストから5年で消えることになっています。

 

多重申込(一時期における複数の申込み)

ブラックリスト入りしてしまう原因として、一度に複数のキャッシングやクレジットカードの申し込みをすることもあります。銀行や消費者金融、クレジットカードの申し込みをするだけでブラックになることはないのですが、問題となるのは一時期に3〜4社以上の申込みをすることです。

 

キャッシング・ローン・クレジットカードの申し込み履歴は、その都度、個人信用情報機関に登録されることになっています。借入れの新規申し込みを受けた金融機関では審査のために信用情報を照会する必要があるのですが、その際には本人の申込み状況も確認されることになるのです。

 

信用情報の照会で短期間にいくつもの借入申込をしていることが判明した場合、申し込みを受けた金融機関が多重申込の理由として思うことは、次のようなことでしょう。

  • 相当お金に困っているのかも知れない
  • 審査に通る自信がなく、保険をかける意味で多くの申込みをしているのだろう

どちらにしても審査にはマイナスの理由であり、多重申込が原因で審査に通らない「申込みブラック」の状況になってしまうのです。明確に何社以上はNGという基準はありませんが、短期間に申し込みする件数は多くても2件くらいに留めておく方が安心と言えるでしょう。

 

多重申込によるブラックはいつ消える?

多重申込によるブラックは、個人信用情報機関に登録されている申し込みの履歴が消えることで同時に消えていきます。それぞれの個人信用情報機関から申し込みの登録が消えるまでの期間は以下の通りです。

多重申込によるブラックが消えるまでの期間

  • CIC:照会日より6ヶ月間
  • JICC:申込日から6ヵ月を超えない期間
  • 全国銀行個人信用情報センター:当該利用日から1年を超えない期間

消費者金融やクレジットカード会社などに申し込みした場合には約6ヶ月間、銀行のローンへの申し込みでは約1年間が過ぎれば、多重申込によるブラックも消えることになります。

 

代位弁済(保証会社が自分の代わりに返済すること)

銀行カードローンの返済を一定期間滞納すると、代位弁済により保証会社が利用者に代わって返済をすることになります。保証会社による代位弁済が行われると個人信用情報機関にその履歴が登録され、たった一度であってもブラックリスト入りとなるのです。

 

銀行カードローンの利用条件には、「保証会社の保証が受けられること」と記載されています。例えば、三菱UFJ銀行カードローン「バンクイックの商品説明では、ご利用いただける方の項目に「年齢が満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人のお客さまで、保証会社(アコム梶jの保証を受けられるお客さま。」と書かれているのです。(→三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」商品詳細

 

バンクイックでお金を借りるには、三菱UFJ銀行だけでなく保証会社であるアコムの審査にも通過する必要があります。バンクイックの返済を一定期間滞納すると、保証会社である大手消費者金融のアコムが代位弁済により代わりに返済をします。債権は三菱UFJ銀行から保証会社に移転することになるため、それ以降の返済はアコムに対して行うことになるのです。

 

銀行カードローンの保証会社には、大手の消費者金融が担当している場合が多くなっています。審査スピードが速いことや個人向けの融資のノウハウを持っていて長い歴史と実績があることがその大きな理由と言えるでしょう。

 

銀行側にとっては、利用者が返済不能となっても代位弁済をしてくれる保証会社がついていることで、貸し倒れのリスクを回避できるというメリットもあります。

 

代位弁済が行われると一括返済が必要になる

銀行カードローンであれば、返済に困った時に返済計画について相談することも可能です。毎月の返済の負担を減らしてもらえる場合もあるでしょう。返済の意志があることが分れば、相談をすることで何らかの対策を考えてもらえる可能性はあるのです。

 

返済の長期滞納に関わらず銀行からの督促を無視するなどがあれば、突然、代位弁済を行った会社から督促状が来ることになるでしょう。
銀行カードローンの返済を保証会社に肩代わりしてもらうデメリットは、ブラックリストに載るだけではありません。

銀行カードローンの返済の滞納で代位弁済が行われるデメリット

  • 保証会社から一括返済を求められる
  • 代位弁済になると利息はかからなくなるが、返済日を過ぎると遅延損害金が発生する
  • 一括返済が難しい場合には自己破産などの債務整理が必要になる
(参考:【元銀行員が教える】はじめての消費者金融「代位弁済とは?」

銀行カードローンでの通常の返済であれば、毎月一定額の金額を支払うことができます。代位弁済の場合には、借金の全額を一括返済することを求められます。毎月の返済に困っている状況で、一括返済ができるだけのお金がないという場合は多いでしょう。返済期日に一日でも遅れると遅延損害金が発生してしまうのです。

 

代位弁済されると利息はかからなくなりますが、遅延損害金の利率は通常の金利より高いため、以前よりも借金の金額が膨らむことになるのです。一括返済ができない場合には、最終的に自己破産などの債務整理を行う必要も出てきます。

 

代位弁済によるブラックはいつ消える?

銀行カードローンに関する利用履歴は、主に指定個人信用情報機関の全国銀行個人信用情報センターで登録されています。ただし、消費者金融が保証会社となって債権の回収を行っていますので、CICやJICCでも同様の登録がされる可能性はあるでしょう。

 

代位弁済によるブラック情報が消えるまでの期間は以下の通りです。

代位弁済によるブラックが消えるまでの期間

  • CIC:契約期間中および契約終了後5年以内
  • JICC:当該事実の発生日から5年を超えない期間
  • 全国銀行個人信用情報センター:契約期間中および契約終了日(完済していない場合は完済日)から5年を超えない期間

代位弁済によるブラック情報が消えるまでの期間は5年以内ということになります。

 

強制解約

銀行カードローンや消費者金融、クレジットカード会社などから強制解約をされると、個人信用情報機関でその事実が登録されることになります。金融事故としてブラックリスト入りしてしまうため、強制解約は避けたいところですよね。

 

金融機関から強制解約される原因には以下のようなことがあります。

金融機関から強制解約される原因

  • カードローンやキャッシング:返済の長期滞納、督促の電話やメールを無視する、音信不通になる
  • クレジットカード:返済の長期滞納、クレジットカードの現金化を利用する

カードローにゃキャッシングの返済期日に遅れることで強制解約されることは普通にあります。返済期日からどれくらいの期間が経過すると解約になるのかは、借入先の金融機関により異なります。強制退会となる前には、何度も督促の電話やメールなどがあるはずです。返済の約束を守らない、時には音信不通になるなどの不誠実な態度を取ることにより、強制解約の時期が早まることになるでしょう。

 

クレジットカードでも強制退会されることがあります。利用代金の支払いを長期にわたり滞納することはもちろんですが、クレジットカードのショッピング枠の現金化をすると規約違反となり、強制退会となってしまうのです。

 

クレジットカードの現金化には、クレジットカードのショッピング枠で高額な買い物をした後、高い手数料を差し引かれた金額がキャッシュバックされるという方法もあります。結局は借金が増えただけで、消費者金融からキャッシングした方が安全だったということにもなるため、クレジットカードの現金化は決しておすすめできません。

 

強制退会によるブラックが消えるのはいつ?

強制退会によるブラック情報が消えるまでの期間は以下の通りです。

強制解約によるブラックが消えるまでの期間

  • CIC:契約期間中および契約終了後5年以内
  • JICC:当該事実の発生日から5年を超えない期間
  • 全国銀行個人信用情報センター:契約期間中および契約終了日(完済していない場合は完済日)から5年を超えない期間

強制解約によるブラック情報が消える期間は5年以内ということになります。

 

社内ブラックは個人信用情報機関の登録期間より長い

強制解約によるブラック情報は個人信用情報機関ならば5年以内となっていますが、強制解約を行った金融機関での登録期間はそれよりも大幅に長くなります。社内ブラックとも言われる返済の滞納や強制解約により、半永久的に利用した金融機関だけでなく、同系列の会社での審査にも通ることができない可能性もあるのです。

 

個人信用情報機関でのブラックが解消されても、強制退会され社内ブラックとなっている金融機関では、引続き事故情報が残っているかも知れません。お金がないためキャッシングを考えている場合には、他の金融機関に申し込みする方が無難と言えるでしょう。

 

同姓同名で生年月日も同じ場合の人違い

今までキャッシングやローンの返済で延滞したこともなく、一度にいくつもの会社に借入申込をしたこともないのに、何故か審査に落ちるという場合もあるようです。どこの審査にも通らない場合には、知らない内にブラックリスト入りしている可能性もあるのです。

 

身に覚えのないブラックの原因として、同姓同名で誕生日も同じ人との人違いが考えられます。何かの手違いにより、個人信用情報機関に間違った情報が登録されている可能性もあるため、おかしいなと思った時には信用情報の開示請求をしてみると良いでしょう。

 

信用情報の開示請求にはそれぞれの個人信用情報機関で方法が異なっています。

個人信用情報機関への信用情報開示を請求する方法

  • CIC:インターネット(パソコン・スマホ)、郵送、窓口、費用1,000円(窓口の場合500円)
  • JICC:スマホ、郵送、窓口、費用1,000円(窓口の場合500円)
  • 全国銀行個人信用情報センター:郵送、費用1,000円

 

開示された信用情報の見方について

信用情報の開示をしたものの、内容に味方が分らないという場合もあるでしょう。それぞれの個人信用情報機関では開示報告書の見方をネットで公表しています。せっかく取寄せた自分の信用情報ですので、報告書にどんなことが記載されているのかをしっかり把握しておきたいものです。

各個人信用情報機関での信用情報開示報告書の見方

 

開示された信用情報に間違いがある場合は金融機関に連絡を!

稀にですが、それぞれの個人信用情報機関から取り寄せた信用情報開示報告書の内容に、誤りがある場合もあるでしょう。同姓同名で誕生日も同じ人の信用情報を参照されることで、審査が通らないということもあるようです。

 

万が一、自分の情報に誤りがある場合には、利用したことのある金融機関に問い合わせてみることが大事です。個人が直接信用情報機関に登録内容の修正や削除を依頼することはできません。信用情報機関への登録の変更は金融機関から行われます。

 

ブラックでも利用できるお金の借り方はあるの?

自分の信用情報がブラックになってしまう原因は意外にも多いものです。ブラックリストに載るような状況になってしまった場合、利用できるお金の借り方はあるのでしょうか。お金を借りる場所と言えば、銀行や消費者金融、クレジットカードのキャッシングなどが考えられます。

 

信用情報に問題のない方であれば、どんなお金の借り方でも選択することができるでしょう。個人信用情報機関で事故情報があるブラックの場合には、お金がないという緊急事態をキャッシングでしのぐことが難しくなります。

 

特に、銀行や大手消費者金融、クレジットカード会社は信用情報を重視する傾向にあるようです。ブラックで大手のキャッシングサービスから融資を受けるのは、望みが薄いということになるでしょう。

 

お金がないブラックのねらい目は中堅消費者金融?

ブラックリスト入りしている状況で唯一利用できるお金の借り方があるとすれば、ねらい目は中堅消費者金融となるでしょう。いわゆる「街金」と呼ばれる中堅消費者金融の中には、ブラックでも現在の状況を考慮して審査してくれる会社もあるという口コミも多いです。

 

ブラックの状態にありながら、「お金がない、今すぐお金が欲しい!」という時に注意したいのは、中堅消費者金融には2つのタイプがあるということです。

中堅消費者金融には2つのタイプがある

  1. 審査基準が甘い正規登録の貸金業者
  2. 極甘審査ファイナンスの闇金業者

 

審査基準が甘い正規登録の貸金業者

同じ消費者金融でも、知名度の低い街金とテレビCMでも有名な大手のキャッシングサービスとでは、規模の大きさやお金の借り方の便利さなど、サービスの内容に差があります。大手であり誰もが知っている消費者金融であれば、サービスが充実しているという点からも多くの新規申込者を見込むことができるのです。

 

一方、聞いたことのないような地域限定の中堅消費者金融だと、融資できる地域が限定されていたり人気がないなどの理由から、利用者を獲得することが難しい状況になっています。金融会社として利益を出すには一人でも多くの新規申込者を獲得したいところであり、そのためには審査基準を甘くするしか方法がないのでしょう。

 

いくら新規の利用者を獲得したいからといって街金も貸金業の正規登録業者であるため、総量規制を無視して融資をする訳にはいきません。一人あたりの借入総額が年収の3分の1以内におさまるよう融資する必要があるため、ブラックであるだけでなく他社借入れの総額が総量規制の上限に達している場合には、審査に通すことができないのです。(参考:Orico「総量規制とは」

 

他社借り入れの金額が年収の3分の1を超えない範囲であれば、ブラックでも融資してくれると口コミでも評判の中堅消費者金融はいくつも存在しています。

ブラックでも審査が通ると口コミで評判な中堅消費者金融

  • セントラル
  • フクホー
  • ライフティ
  • キャッシングエニー
  • 中央リテール

 

最短即日振込みのセントラル

セントラルは、ブラック御用達の街金としての呼び声も高い中堅消費者金融です。本社を愛媛県松山市に置く老舗の貸金業者です。2016年12月より関東にも進出し、横浜、池袋、銀座、渋谷、新宿、大宮にも自動契約機とATMが設置されている無人店舗をオープンしています。

 

最短で即日振込みも可能なセントラルでは独自の審査基準を持っているため、債務整理などでブラックになっている方も審査に通る可能性があるということです。

 

自己破産者にも希望有り!フクホー

30日間無利息サービスもあるフクホーは、過去に自己破産や個人再生などの債務整理をしたことでブラックになっている人のお金の借り方も用意されていると評判です。債務整理をしている履歴が残っている場合でも、現在の返済能力に問題がなければ審査に通ることも可能になります。

 

フクホーでは最大50万円までの少額融資となっている上に、他社借り入れが4社まで申し込みOKであるため、返済可能と判断してもらえれば、ブラックでも融資してもらえるかも知れません。(→フタバからのお金の借り方を詳しく解説している記事

 

ライフティは他社の返済を延滞している時にも申し込みができる

ライフティは、東京都新宿区歌舞伎町に本社を置く中堅消費者金融です。35日間無利息サービスもあり、カードローンとおまとめローンでのお金の借り方が可能になっていて、使い勝手の良い金融業者と言えます。

 

ライフティは、他社の借入れが延滞中であっても審査の受付けをしているため、ブラックの方の利用も可能なようです。(→ライフティからのお金の借り方を詳しく解説している記事

 

来店なら即日融資も可能なキャッシングエニー

キャッシングエニーは平成21年に東京都台東区で設立された中堅消費者金融です。2種類のフリーローンとおまとめローン、不動産担保ローンでのお金の借り方が用意されていて、来店契約ならば即日融資も可能となっています。

 

エニーの金利は他の街金よりも高めですが、利用条件に「応相談」となっている商品もあることから、ブラックでも相談の状況次第では審査が通る可能性もあるでしょう。実際に自己破産の履歴が残っている人がエニーの審査に通ったという口コミもあるようです。(→キャッシングエニーからのお金の借り方を詳しく解説している記事

 

おまとめローン専門の中央リテール

中央リテールは、平成15年12月に東京都千代田区神田で設立された中堅消費者金融です。おまとめローン専門の金融業者であることから、多重債務者が利用できるお金の借り方が初めから提供されていることになります。

 

多重債務者の中にはブラックリスト入りしている人も多く存在しているため、「ブラックだけど審査が通った」いう口コミもあります。中央リテールの担当者が国家資格取得者であることから、ブラックだけどお金がないことで困っているという場合には、相談だけでもしてみる価値はあるでしょう。(→中央リテールからのお金の借り方を詳しく解説している記事

 

ブラックリスト入りでも極甘審査ファイナンスの闇金業者だけはNG!

ブラックリスト入りしてしまい、どんなにお金がない時であっても、極甘審査ファイナンスの闇金業者を利用するお金の借り方だけはやめた方がいいですよ。闇金は審査なしでも融資をする金融業者であり、返済能力もそれほど重視していません。ブラックでも簡単にお金を貸してくれることでしょう。

 

万が一、返済が滞った場合には、怖い人を取り立てに向かわせることで強制的に返済させるつもりでいるからです。本人から返済金を引き出せない場合には、家族にも取り立てをします。取り立ては昼夜を問わず行われ、自宅にも怖い人が押しかけて来るのです。

 

利息制限法の上限金利をはるかに超える「トイチ(10日で1割)」、「トゴ(10日で5割)」、「ヒサン(1日で3割)」などの高金利で融資をしていますし、先に利息分を差し引いて貸付けをする業者もいて、その場合には更に高金利となります。

 

ブラックでお金がないと、どうしても無審査で融資してくれる金融業者に頼りたくなってしまうものですよね。ただし、闇金は一度利用したら借金地獄から抜け出せなくなり、最終的には自己破産するしかない状況に追い込まれてしまうのです。ブラックであっても闇金を利用するのはNGですよ。

お金借りるなら・・・
おすすめPR

 

「お金を借りたいけど、どこにしよう・・・」と悩んでいる方へ。



銀行や信金よりも「有利」な条件のある借入先をご存知ですか?

全国どこからでも24時間申し込みができるサービスがプロミスというサービスで、実は銀行よりも速い時間で融資を受けられるケースも多いのです。

プロミスは、借り入れ可能か、簡単3秒診断(無記名でOK)というのがとても便利で人気があります。(プロミスは1万円からお借り入れが可能です)

借りれるという診断が出てから正式に申し込めばいいので一度試してみてはいかがでしょうか?

◎→プロミスの公式サイト3秒診断


プロミスのおすすめポイント
全国どこからでも申し込み可能
24時間申込可能
最短1時間融資
来店・保証人・担保→不要
借入のことをバレないように配慮
・・・大手ですから安心感と信頼感は抜群です
トップへ戻る